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マニフェスト大賞グランプリ!

(広報犬山の記事)11月9日、東京都港区の六本木アカデミーヒルズで行われた第13回マニフェスト大賞授賞式で、犬山市議会が最優秀成果賞を獲得し、さらに全部門のグランプリに輝きました。(ビデオ下)

マニフェスト大賞は地方自治体の議会・首長などや地域主権を支える市民などの優れた活動を募集し表彰するもので、主催する2018マニフェスト大賞実行委員会はこれにより地方創生を推進する人々へ栄誉を与え、更なる意欲の向上を期するとともに、優れた取り組みが広く知られ、互いに競うようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を広げていくとしています。

今回の応募総数2,242件のうち109件がノミネートされ、各部門最優秀賞7団体がプレゼンを行い最上位であるグランプリに選ばれました。犬山市議会は議会改革の取り組みで昨年の特別賞に続き2回目の受賞で、これまでの議会内の取り組みから、市民参加に重点をおき議員間討議を経て議会の意見として行政へ提案・改善を求める仕組みを作り、成果を出したことが高く評価されました。

市民参加の取り組みとして市民フリースピーチ制度や女性議会、市民との意見交換会などで提案された意見を、全員協議会という全議員による討議の場で昇華し議会の意見として行政へ政策提案し、結果として改善につながりました。

市議会を代表して授賞式に臨んだビアンキアンソニー議長は「民主主義において市民に意見を言う権利があるのは当然で、その場を設けることは議会の義務。議員は市民の代表であり市民そのもの。投票率の低下、政治不信や無関心、議会の必要性が問われる時代に市民フリースピーチなどの市民参加は不可欠と考え、これらの取り組みが評価されたことを光栄に思う」とメッセージを出しました。

犬山市議会プレゼン「市民フリースピーチ制度」:

グランプリ発表、北川先生コメントと私のコメント:

賞最優秀賞発表、江藤先生のコメント: